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Life Style

【ダイエット】焼肉を楽しむためのダイエット中のメニュー選び

リアスタ執筆者

焼肉はお好きですか?

最近、女性一人でも入りやすい焼肉屋さんが増えてきましたよね!

でも、「ダイエット中に焼肉って食べて良いのかな?」と心配になりませんか??

今回のブログでは、メニュー選びの参考に、ダイエット中に食べて良い部位と避けて欲しい部位を紹介します。

動画でも各々紹介しているので、是非ご視聴ください!

ダイエット中におすすめの部位▼

ダイエット中は我慢してほしい部位▼

ダイエット中におすすめの部位

牛ヒレ肉

まず、一つ目におすすめしたい部位は「牛ヒレ肉」です。

100gあたり、カロリー106kcal、たんぱく質は16.4g、脂質は3.8g、糖質は0.2gと、「高たんぱく」で「低脂質」ととても優秀な部位です。

レバー

二つ目におすすめしたい部位は「レバー」です。

好き嫌いが分かれる食材ですが、レバーも「高たんぱく」「低脂質」と優秀な部位です。

100gあたり、カロリー106kcal、たんぱく質15.7g、脂質3.0g、糖質3.0gです。

優秀な部位ではありますが、ビタミンAが豊富に含まれているので食べ過ぎには注意が必要です。多くても200g程度(二人分)に抑えておきましょう。

ミノ

最後におすすめしたい部位は「ミノ」です。

牛ヒレ肉やレバーと比較すると脂質はやや高めですが、たんぱく質量が非常に多いです。

100gあたり、カロリー146kcal、たんぱく質19.6g、脂質6.7g、糖質0gです。

また、ミノは歯ごたえがあり咀嚼が必要な食材なので、満腹感を感じやすい食材でもあります。

カロリーは少し高めですがたんぱく質をしっかり摂れるので、ダイエット中にもおすすめしたい部位になります。

ダイエット中は我慢してほしい部位

一方で、チートデイなど「なんでも食べて良い日」に食べるのは構いませんが、ダイエットを意識しているのであれば控えて欲しい部位を紹介します。

牛タン

牛タンはヘルシーな印象ですが、実は脂質量が多く簡単に1日の脂質量がオーバーしてしまいます。

100gあたりで見ていくと、カロリーは269kcal、たんぱく質15.2g、脂質21.7g、糖質0.1gです。

他の食事も考えると、脂質量が気になりますね。

食べやすさに流されずに、食べる量に気をつけましょう。

豚タン

豚タンも牛タンと同じように脂質が多い部位です。

100gあたり、カロリー211kcal、たんぱく質15.9g、脂質16.3g、糖質0.1gです。

牛タンと比べると脂質量が抑えられていますが、1日分の脂質量を考えると脂質を多く含んでいるので食べる量に気をつけましょう。

カルビ

定番部位のカルビ。食べる機会も多いかと思いますが、ダイエット中には我慢してほしい部位です。

100gあたり、カロリー371kcal、たんぱく質14.4g、脂質32.9g、糖質0.1gと、カロリーも脂質量もとても多いです。

チートデイ以外はなるべく我慢して、食べる場合は量を抑えて、他の食材とカロリーや脂質量を調節しましょう。

ハラミ

ハラミも定番の部位ですが、こちらもカルビと同様にカロリー、脂質量に注意が必要な部位です。

ハラミは100gあたり、カロリーが301kcal、たんぱく質14.9g、脂質25.2g、糖質0.3gです。

こちらもなるべく我慢して、食べる場合は量を調節するようにしましょう。

マルチョウ

最後に気をつけたい部位として紹介したいのはマルチョウです。

100gあたり、カロリーが287kcal、たんぱく質が9.9g、脂質が26.1g、糖質が0gと、脂質量が多い部位になります。

焼肉を楽しむ上で気をつけたいこと

お肉の部位以外でも工夫次第でダイエット中の焼肉を楽しむことができます。

簡単に気をつけたいことを確認しましょう。

ホルモンの食べ方

脂質量が多い印象のホルモンですが、実は食べるころには油が減っている部位でもあります。

油が多い部位ではあるので我慢するのがベストですが、しっかり焼いて網で油を落とすことで少量であれば食べていただいても問題ありません。

糖質の量

今回、8種類の焼肉部位を紹介しましたが、いずれもたんぱく質源ですので糖質が非常に少ないです。

しかし、タレや白米は糖質がしっかり含まれているので、そういった面からは糖質量に気をつけましょう。

また、選ぶサイドメニューによっては糖質や脂質を摂りすぎてしまうこともあります。

こちらの記事ではダイエット中におすすめのサイドメニューを紹介しています▼

他にも、ごはんの量を減らす、野菜を先に食べるといった工夫で、むくみや脂肪増加を抑えることができますよ。

さいごに

今回、ダイエット中の焼肉で注意してほしいメニュー選びについて紹介しました。

おすすめ部位はたんぱく質量が豊富で低脂質な「牛ヒレ肉」「レバー」「ミノ」です。

避けて欲しい部位は高カロリーで脂質が多い「牛タン」「豚タン」「カルビ」「ハラミ」「マルチョウ」です。

しかし、どの部位でも摂取カロリーの管理と、一緒に食べる食材の工夫でダイエット中にも焼肉を楽しむことができます。

お肉はたんぱく源になるので、ダイエットをしていてたんぱく質が足りていない方は焼肉で栄養を補うのもいいかもしれませんね。

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